「novel 2 template」について

この度は「novel 2 template」をダウンロードしていただきありがとうございます！
こちらの配布物はMITライセンスです。
ローカルでの使用を想定しており、JavaScriptを有効にしてお使いくださいませ。
サーバー側にデータが送られるものではないので、中身を誰かに見られることはありません。

/* ================ */
/* ==== 使い方 ==== */
/* ================ */
inputフォームに置き換えたい（反映させたい）内容をいれます。
HTMLテンプレートのテキストエリアに、[item数字]を配置したテンプレートを入れ、置き換えボタンを押すと、置き換え結果に置き換わった結果が出力されます。
出力されたものをコピーしてご利用ください。
なお整形されず書き出されます。
下記はデフォルトでの各項目の説明です。

◯タイトルタグ[item0]
タイトルタグに指すテキストを設定できます。
空欄だと置き換えしません。
例：
inputフォーム：てくてく
テンプレート内：<title>[item0]</title>
書き出されるもの：<title>てくてく</title>

◯cssのURL[item1]
cssのURLに設定するパスを書きます。
空欄だと置き換えしません。
例：
inputフォーム：../css/style.css
テンプレート内：<link rel="stylesheet" href="[item1]" type="text/css" id="style">
書き出されるもの：<link rel="stylesheet" href="../css/style.css" type="text/css" id="style">

◯作品タイトル[item2]
小説の作品タイトルを書きます。
空欄だと置き換えません。
例：
inputフォーム：明日は明日の風が吹く
テンプレート内：<h2>[item2]</h2>
書き出されるもの：<h2>明日は明日の風が吹く</h2>

◯本文[item3]
小説の本文を書きます。
空欄だと置き換えません。
・改行タグを入れる：本文の改行をサイト内で反映するために改行タグ（<br>）を・差し込みます。デフォルトでチェックが入っています。
・空行が2行以上ならpタグで囲む：空行が指定以上続くとpタグで囲みます。デフォルト値は2行ですが任意に変えられます。
・ルビ表記をルビタグに差し替える：ルビ表記はルビタグ（<ruby><rb>ルビ</rb><rp>（</rp><rt>るび</rt><rp>）</rp></ruby>）に置き換えます。
　対応しているルビ表記は以下のものです。
　| 漢字 《かんじ》
　#漢字__かんじ__#
　[RB:漢字,かんじ]
　[[rb: 漢字 > かんじ ]]
　[漢字"かんじ"]
・pタグとpタグの間に水平タグを挟む：おまけ機能です。管理人がほしいので追加しています。

◯JavaScriptのURL[item4]
JavaScriptのURLに設定するパスを書きます。
空欄だと置き換えしません。
例：
inputフォーム：../js/script.js
テンプレート内：<script src="[item4]"></script>
書き出されるもの：<script src="../js/script.js"></script>

◯項目追加ボタン
項目名は空欄だと「未定義の項目」と表示されますが、わかりやすいように命名設定を付けているだけなので、未定義のままでも問題なく動きます。

◯追加された項目
削除ボタンで項目の削除ができます。
itemのナンバリングは再設定されます。

◯HTMLテンプレート
ファイルから読み込みではファイルを選択するとテンプレートのテキストエリアに表示されます。
テンプレートのテキストエリアには直接記入もできます。

◯置き換え結果
テンプレートのテキストエリアに中身がある状態で置き換えボタンを押すと、
このエリアに置き換わった結果を表示します。

◯ダウンロード
置き換え結果のテキストエリアの内容をhtmlかphpで書き出しダウンロードできます。
ファイル名はデフォルトでoutputですが、inputフォームで変更できます。

/* ============================== */
/* ==== カスタマイズについて ==== */
/* ============================== */
script.jsにデフォルトの項目数の設定があるので、デフォルトの項目の追加・削除した場合は該当項目の数字を変更してください。

◯デフォルト項目の追加
dt・ddタグを追加し、dtには項目名を、ddにはinput[type="text"]かtextareaを追加してください。textかtextareaであればスクリプト側で置き換え可能です。
置き換えたいフォームにはclass="item"を追加してください。

◯デフォルト項目の削除
dt・ddタグごと削除してください。

◯itemの連番について
スクリプトでの置き換えは、itemクラスを上から順番に数字付置き換えます。
デフォルトで設定されている項目については、[item数字]は直打ちしているのでわかりやすいように適宜変更してください。上から0始まりで変更するとわかりやすいかと思います。

◯項目追加のボタンで追加される項目について
input[type="text"]のみ対応しています。
textareaなど他のものを入れたい場合はscript.jsの該当項目を変更してください。
複数種類の追加は適宜改造して設定してください。


/* ================== */
/* ==== 免責事項 ==== */
/* ================== */
当プログラムを利用によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
基本的に管理人の独学で作成しておりますので、コードの正確さ・最適さ・読み込み速度等は保証いたしかねます。


今後とも、てくてくをどうぞよろしくお願いいたします。

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